2007年09月28日

観た映画

♪レンタルDVDで
9/26『300』
9/27『ボーン・アイデンティティ』『ザ・シューター 極大射程』
posted by おやつかいじゅう at 11:33| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

マイナス40度の・・

 初夏頃に、殺虫剤「氷殺ジェット」を購入した。我が家には亀、兎、インコ2羽がいる。殺虫成分ではなく、マイナス40度の冷却スプレーで害虫を駆除する、というのが魅力で、見つけてすぐさま夫が購入した。
 あまり使う事がないままにきたのだが、今朝の朝刊を見てビックリ。「氷殺ジェット」で、引火事故が相次いだとして、メーカーは325万本の回収を発表したという。
 改めてスプレー缶を見ると、「火気と高温に注意」と表示がある。他にも注意書きがびっしりと書かれている。殺虫成分がないということが、安心感を生み出し、火気に注意する意識が希薄になったのでは、とメーカー側。
 うちは、返品せずに火気注意で使い切ると思うけど、これはメーカー側にとって迷惑なのかしら。今夜、夫が帰宅したら、どうするか相談しよ。
posted by おやつかいじゅう at 13:45| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

最近観た映画

♪映画館で
6/23『ダイハード 4.0』、
8/6 『トランスフォーマー』
♪レンタルDVDで
7/9 『16ブロック』『ジャスティス』『ティアーズ・オブ・ザ・サン』、
7/10『ウルトラ・バイオレット』『イーオン・フラックス』『ターミナル』『トレーニングディ』、
7/17『ホステージ』『閉ざされた森』、
8/12『ハイド・アンド・シーク〜暗闇のかくれんぼ』『キャプテンウルフ』『007〜カジノロワイヤル』、
8/18『ミニミニ大作戦』(新)(旧)『バッドボーイズ2バッド』『Mr.&Mrs.スミス』
♪セルDVDで
8/24『メン・イン・ブラック』『メン・イン・ブラック2』
posted by おやつかいじゅう at 12:30| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

2007.02.21夕刊

『エピジェネティクスって?〜クローン猫の模様が違う謎』
 人間などのゲノム(全遺伝情報)が次々と解読される一方、その働きには謎も多い。その謎に迫るのに注目を集めているのが「エピジェネティクス」。生命活動を制御する役割を担うほか、がんや遺伝子異常など病気とのかかわりが重要視され、研究が急速に発展している。
 03年米国で発表された三毛猫のクローン。生まれた子猫は遺伝的に同一な筈の元の三毛猫と三毛の模様が違った。模様を決めるのは遺伝子の塩基配列ではなく、偶然に左右されるエピジェネティクスの働き。同一になることはないのだという。
 ではエピ・・って? DNAの配列が変らないのに、遺伝子の働きが変化する仕組みの事。細胞分裂の後も前の細胞と同じ仕組みが維持されるのが特徴。「遺伝子そのものや、遺伝子が働くスイッチの配列に化合物が結びつき、働きを抑える」「染色体の一部が固まって遺伝情報を読み取れなくする」「染色体にRNAがまとわり付いて丸ごと働かなくする」−。仕組みは一様ではないが、どれもエピジェネティクス。
 三毛猫の例では、雌に2本あるX染色体の片方に毛色を黒に、もう片方には茶にする遺伝子があり、どちらが働くかは偶然で決まる為、遺伝的に同一なクローンでも模様が違ったのだ。
posted by おやつかいじゅう at 18:20| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

2007.02.21朝刊

『夫婦旅行の心得〜三つの"しない"』
 作家・難波利三さんの記事「こころの森」より。
 せっかくの夫婦旅行で「絶対にけんかしない」ための対応策は、
1、時間を催促しない。
2、買い物に口出ししない。
3、不用意に言葉を発しない。
 忘れ物はないか、早くしろ、土産を一体いくら買えば気が済むのだ帰って商売でも始めるつもりか、温泉は2回入れば十分だろう、バイキングの朝食は残さない程度に取れ欲張るな、などはお腹に納めて笑顔で見守るのだとか。
posted by おやつかいじゅう at 09:43| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007.02.19夕刊

『番組作る制作会社〜TV支える重要な存在』
 情報番組の捏造問題を機に、制作会社がクローズアップされている。視聴者に馴染みはないが、TV局の放送はその存在抜きに成り立たない。番組にどう関わっているのか。一口に制作会社といっても、組織の形態やカバーする義務の範囲は多様。「ウルルン」のように番組を丸ごと発注するケース。企画から収録、編集まで手掛ける。一方で、毎週放送される番組枠を、複数の会社で分担して作るケースも。さらに単発の番組だけや番組の一部を請け負ったり、撮影や照明、ディレクターを番組単位で派遣するなど、決まった形はない。昨年放送された「Dr,コトー診療所2006」は"局制作"という位置づけだったが、百人余りのスタッフのうち約8割は、局と契約した社外の人達だ。何らかの形で番組に関わる会社は、7〜800社とも言われる。そうした制作会社が生まれたのは1970年ごろから。TV隆盛の時代が訪れ番組枠が増えるにつれ、各局はコスト削減のため外部発注を増やしていった。今や制作会社なくして現場は回らないよう。NHKでは1989年度から外部発注スタート。局内スタッフだけでは衛星放送までカバーできないとの事情に加え、専門性やノウハウのある会社に委託することで質の高い番組が提供できるとの理由からだ。
 こうしたTV局と制作会社とのシステムにはメリットの一方で、契約や著作権を巡って解決すべき問題も指摘されている。
posted by おやつかいじゅう at 09:00| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

2007.02.18朝刊

『必ず治る 子どものおねしょ〜焦らず 怒らず 起こさず』
 子どものほとんどは、5、6歳になればおねしょは自然に止まる。しかし小学生になっても続くと、保護者は慌て、叱ったりするが、叱ってもおねしょは治らない。おねしょのメカニズムを理解して具体策を。必ず治るもの。
 尿は腎臓で作られ、膀胱にたまり、いっぱいになると排出される。夜間には出来るだけ排尿しないように、尿を作る働きを抑える抗利尿ホルモンの分泌が多くなる。眠っている間は、膀胱にたまる尿を少なくし、ゆっくりと休めるように体の仕組みが作られている。ところが、おねしょをしたら困ると考えて子どもを夜中に起こすと、睡眠のリズムが乱れて、このホルモンの分泌が少なくなる。つまり、尿が多く作られることになり、おねしょの原因になる。子どもを睡眠中に起こしてはいけないのはこの為。
 水分摂取は朝昼は多く、夜は控えめに。膀胱に尿をためる訓練として、昼間に尿意を感じたら、ギリギリまで我慢させる事も必要。また体を冷さない為に、寝る前にゆっくりと入浴させる。布団も温めておくといい。夏はクーラーなどで冷し過ぎない事。これら生活習慣で改善されない場合は、専門医に相談し、服薬療法、おねしょをした時知らせるアラーム療法などを行うとよい。
posted by おやつかいじゅう at 14:01| 兵庫 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007.02.17朝刊

『ウルトラマンの「3分」決定〜SF界の草創期支えた大伴昌司』
 ウルトラマンが戦える時間が3分間であるのは、多くの人が知る"事実"だろう。ではこの時間を決めたのは?答えは、製作した円谷プロではなく、ビジュアルジャーナリストの先駆けとされる、大伴昌司(1936-73)なのだという。大伴は慶応大在学中からミステリーや評論などを執筆。1963年には「日本SF作家クラブ」事務局長に就任、草創期の日本SF界を支えた一人に挙げられる。
 数多い大伴の仕事の中でも、後世にも強い影響を与えたのが、60年代後半から死の直前まで続けられた、雑誌「少年マガジン」の巻頭特集だ。ウルトラマンや怪獣に関する記事を展開し、世に「怪獣ブーム」の旋風を巻き起こした。この特集で大伴は、自ら編み出した、内部を「図解」する方法を駆使。そこではバルタン星人やカネゴンといった怪獣が、徹底的に「解剖」され、ビジュアル的に表現された。そして体長、体重から、武器、性格まで、すなわちキャラクターのバックグラウンドが、大伴の手で、いわば勝手に設定された。ウルトラマンの「3分」も、その一つだ。大伴は初代ウルトラマンのTV放映が始まる直前、同誌上でこの戦闘時間を"公表"した。しかし当初、番組内では「3分」という時間に触れられることはなかった。大伴のこの設定がファン等の「常識」として広く知れ渡った結果、後に公式の設定になったようだ。この印象に残る絶妙の設定が大伴の巧みさ。子供たちがフィクションの世界に、具体的なイメージを抱かせた。
 「怪獣博士」「元祖オタク」などと呼ばれる大伴、その知識は文学、歴史、科学、産業など広い領域に及んだ。近い将来の情報通信社会の到来を予言した「情報社会」、空港の24時間を追った「大空港」、劇画を文法的に分析した「劇画入門」・・・。特集のタイトルを拾ってみるだけでも、それが伺える。不眠不休で仕事をしていた大伴の最後は突然だった。73年1月27日、新年会の途中に急逝した。「一枚の絵は一万字にまさる」と、映像の力を信じた大伴。その予言どおり、80年代ごろから、雑誌は急速にビジュアル化した。
 大伴の原稿、原画などを集めた展示会「大伴昌司の世界」が、京都市左京区の京都大学百周年時計台記念館で23日迄開かれている。
posted by おやつかいじゅう at 10:16| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

2007.02.16朝刊

『ヘッドホンカセットによる難聴〜内耳センサーに障害』
 携帯型ヘッドホンステレオの、最近のデジタル化機種の普及により従来より長時間聴取できるようになった為、内耳への負担が大きくなっており、欧米でも問題視されている。 音量が大きい、聴取時間が長い、周波数が高いといった要因から、内耳にある有毛細胞という音のセンサーに障害が起きるもの。症状は、聞こえが悪い、耳鳴り、耳閉感など。一時的な麻痺の場合は治療可能だが、有毛細胞の毛が折れてしまうと、元に戻らない。この為予防が必要。音が漏れるオープンエア型ヘッドホンの場合、静かな部屋で通常の会話が出来る音量である事を確認し、そのレベルで聴く。クローズド型では、その片方を外してみて、そちらから出る音量を、通常の話し声が聞こえる程度の音量にするとよい。聴取時間も20〜30分に一度は耳を休めるように。
posted by おやつかいじゅう at 11:27| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007.02.15夕刊

『日本の15歳「孤独」3割〜先進25カ国で「幸福度」低め』
 日本の子供は「先進国の中で最も孤独」。国連児童基金(ユニセフ)が14日発表した先進国に住む子供たちの「幸福度」に関する調査による。
 経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち25カ国について比較。子供の意識に関する項目の中で「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%で、2位のアイスランド(10.3%)以下、フランス(6.4)や英国(5.4)などに比べ飛び抜けて高かった。「自分が気まずく感じる」との回答も、日本が18.1%とトップだった。 子供の物質的な教育環境面でも日本は先進国中で平均以下。学習用机やコンピューター、インターネット接続など教育環境の充実度を示す8品目のうち、6品目未満しか持たない15歳が日本では53.3%に上り、ギリシャに次いで高かった。
 ・・・この記事の隣が『いじめ事件、前年比で4割増』^^;
『オオサンショウウオ〜"中国生まれ"日本で野生化?』
 国の特別天然記念物オオサンショウウオと同属で中国原産の外来種チュウゴクオオサンショウウオが日本の河川で見つかり、野性化している可能性があるとの調査結果が出た。外来種は在来種と同じ環境を好むと見られ、餌や棲みかを奪ったり交雑したりして在来種の生態に影響を与える恐れがある。05,06年と生息地を調査し、関西地方の河川上流で、多数生息している場所を見つけた。22匹をDNA鑑定すると、うち4匹がチュウゴクオオサンショウウオだった。在来種とは形態が似ており、外見で区別するのは難しく、生息状況は掴みきれないという。チュウゴクオオサンショウウオはワシントン条約で商用取引が禁止されているが、以前は漢方薬や食材として輸入されていた。1972年に岡山県の業者が料亭に販売する為800匹を輸入したとされ、一部が逃げて野性化した可能性もあるとしている。
posted by おやつかいじゅう at 11:03| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。